毎年5月くらいになるとわかめ漁が解禁し、三国の海女さんは大忙し。 天気の良い日になると三国名産の「もみわかめ」を作るため、 海女さんは早朝から海に潜ります。
わかめを天日で乾燥させ、これを手で揉むと、簡単に粉々に。 これをビンに詰めます。 天気の良い日、その日のうちに水揚げから製品にするので、海女さんにとって 一番の重労働です。 ワカメには血液をきれいにするミネラル、骨を丈夫にするカルシウムなどが含まれ、 体にとってもいいです。 この時期、三国町では家庭に1本は必ずあり、贈り物に非常に喜ばれる商品です。