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三国町の三国港で水揚げされたズワイガニの中から、厳選された質の良いものだけに
黄色いタグが付けられ、「越前がに」のブランド名が与えられます。
この越前がには、皇室に献上されるほどの究極のブランドです。
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ボイルする場合、各お店によりこだわりを持っていて、塩味・茹で時間などいろいろ違います。
当館は、昔ながらの手法を守り、
蟹の味を最高に引き出す塩加減と
茹で時間でボイルしています。
毎年こられる常連の方が多いということから、美味しさには絶対の自信を持っております。 |
日本海で水揚げされる中でも福井県の三国町の越前がにが最高に美味しいと言われております。理由は、野菜の味はその地域の土壌の良し悪しで決まるのと同じように、蟹や魚にも同じことが言えるそうです。日本海を畑にたとえると、福井県沖の海底の土壌と海流が蟹や魚の生育にとって条件が良いそうです。
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活きたかにで作る
かに鍋はだしが
たっぷり出て、
抜群の味です。
特に最後に食べる
かに雑炊は絶品です。
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冷水でさらすと、
かにの身は花が
咲いたようになり、
あっさりとしたかにの
甘さがする
お造りです。
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あつあつの焼き
がには、香ばしい
香りがしてかにの
風味がいっそう引き
立ちます。また、
この甲羅で飲む
甲羅酒は抜群です。
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熱々のゆでがに
一番の人気 |
焼がに 甲羅酒が抜群 |
かに刺し 活かにだからでき、冷水にさらすと花が咲きます |
蟹しゃぶ 大きめのかにが美味しい |
かに鍋 最後の雑炊は最高 |
せいこがに 小さいメスの子持ち蟹で、かに味噌・内子・外子が美味 |
みずがに 越前ガニの脱皮したもので、かに味噌はありません
漁期は12/20〜3/20 地元の人が好んで食べる |
・黄色いタグ(指輪)が越前ガニのブランドマークです。
・越前ガニは大きめなので、ゆで蟹は2〜3名で1尾が基本です。
・お得に上手な召し上がり方は大きめの越前ガニを分け合って食べることです。
・カニ料理は大きさにより価格が違います。サイズ、価格を参考に決めてください。
・ゆで蟹以外は訳あり(足折れ)になることもあります。 |
日本海のシケやシーズンによる、蟹の入荷状況により多少価格に変動があります。
下記は、越前ガニ1匹のサイズと価格の目安です。 |
越前がに
(11/6〜3/20) |
小サイズ(600g位) 1杯 10,000円〜15,000円
中サイズ(800g位) 1杯 18,000円〜22,000円
(よくでるサイズ)
大サイズ(1kg位) 1杯 24,000円〜30,000円
特大(献上がに・1,2kg位) 1杯 35,000円 前後
幻の越前ガニ(1,4〜1,8kg) 1杯 時価
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せいこがに
(メスの子持ち蟹)
(11/6〜1/10) |
1杯 2,000〜3,500円 |
みずがに
(越前ガニの 脱皮したもの)
(12/20〜3/20) |
1杯 1,500〜3,500円 |
通常カニ料理は 1人前15,000円〜が目安ですが、
人数が4名様以上の場合、10,000円よりカニ料理ができます。
料理内容は下記までお問い合わせください。献立はご相談させていただきます。
e-mail:info@irifune.biz TEL(0776)82-2221 |
| ※蟹の大きさや、海のシケ、その時期により多少の変動があります。 |
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